国際交流

当院では、積極的に海外研修・国際交流を行っております

当医療法人が、海外研修・国際交流を行う目的は以下の通りです。

  1. 高い見識を持った職員を育成する。
  2. 異なる文化と触れ合うことにより、協調性、調整能力を育む。
  3. 国際交流活動を通し、職員間のチームワークを育む。
  4. 国際交流活動を通し、国内外の医療従事者等との交流を深める。
  5. さまざまな医療技術や診療システムを学び当院の診療能力向上につなげる。
  6. 我が国の医療技術を海外に紹介する。
  7. 援助を必要とする世界の人々に微力ではあるが援助を行う。
  8. 外国人患者さんへの対応力を強化する。

海外研修・国際交流実績(当院独自の活動)

2015年
カンボジアでの医学誌出版支援のため、当法人職員2名がカンボジアのプノンペンで活動。
2015年
カンボジアでの学会設立支援のため、当法人役員2名がカンボジア、ミャンマー、シンガポールで調整・渉外活動を行う。
2015年
カンボジア人研修生(医学生2名)の受け入れ、当院及び連携施設での透析医療研修の実施(NGO UBPI、JAC-DSCとの協働)
2015年
カンボジアのプノンペンで開催された、「Intensive Seminar "Dialysis, Renal Transplantation, Clinical Engineering, and Diet Therapy for Diabetes Mellitus and Chronic Kidney Disease"」に、当法人の役員・職員計8名が参加。講師として計9講義をカンボジア人医療従事者・医学生に対して実施する。
2014年
ベトナムの透析施設における水質調査及びベトナムバックマイ病院への医療機器贈呈式典参加(当法人から自動血圧計贈呈)(NGO UBPIからの派遣チーム(10名)の一員として活動)(ハノイ(ベトナム))4名参加
2014年
カンボジア人医師の第59回日本透析医学会学術集会・総会への招聘(NGO UBPIとの協働)
2013年
ミャンマー人研修生(医師3名、技士1名)の受け入れ、当院及び連携施設での透析医療研修の実施(NGO UBPIとの協働)
2013年
ミャンマー・ベトナムの透析施設における水質調査及び水質改善対策実施活動参加(NGO UBPIからの派遣チーム(12名)の一員として活動)(ヤンゴン(ミャンマー)及びハノイ(ベトナム))4名参加
2013年
カンボジア人研修生(医師1名、看護師1名)の受け入れ、当院及び連携施設での透析医療研修の実施(NGO UBPIとの協働)
2012年
語学研修・接遇研修(クアラルンプール(マレーシア))10名参加
2012年
センソクインターナショナル大学附属病院訪問・技術指導・交流会参加及びバンコク市内病院見学
(プノンペン(カンボジア)及びバンコク(タイ))5名参加
2011年
国際糖尿病学会参加(ドバイ(UAE))7名参加
2011年
病院見学(パリ(フランス))3名参加
2011年
欧州移植学会参加(グラスゴー(イギリス))4名参加

NGO活動等への参加

当院は、血液浄化療法における国際協力・国際貢献活動を実施している「NGO いつでもどこでも血液浄化インターナショナル」 (英名:NGO UBPI (Ubiquitous Blood Purification International))と「カンボジアにおける透析関連専門職育成支援会議」(英名:JAC-DSC (Japanese Assistance Council of establishing Dialysis Specialists system in Cambodia))の活動を全面的に支援しています。また、当院職員も積極的に活動に参加しています。

NPO法人いつでもどこでも血液浄化インターナショナルカンボジアにおける透析関連専門職育成支援会議

NPO法人いつでもどこでも血液浄化インターナショナル
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