診療案内

腎不全医療・透析医療

通院血液透析のQ&A

通院血液透析のQ&A

  • 通院血液透析はいつ行っていますか?
  • 月水金の8時から23時まで(最終返血開始時間は22:30)まで実施しています。透析開始時間は、御本人の希望、透析ベッドの空き状況、送迎車の運行時間等により異なりますので、個別に御相談させていただいております。
    ※今後、火・木・土も開始予定です。
  • 透析の開始時間は決まっていますか?自由な時間に通院することはできますか?

  • 十分な準備の上透析を実施させていただくため、当院では、送迎車の利用の有無にかかわらず、来院していただく時間を指定させていただいております。それぞれの患者さんの来院指定時間は、御本人の希望等を考慮して事前に設定させていただいております。
  • 転居等に伴い通院血液透析先を変更する場合、どのようにすればよいですか?
  • 転居や転勤等に伴い当院への転入を希望される場合は、まず、お電話で御相談下さい。通常は、転入前に一度当院にお越しいただき、面談を実施させていただきます。面談の際に御病状や御希望事項等を事前に把握させていただきます。転入が決定となった際は、当院での初回透析日の3日前までに、元々通院されていた透析施設からの紹介状を当院にFAXしてください(3日前までに当院着であれば郵送等でも可能です)。
  • 車椅子での通院は可能ですか?
  • 当院はバリアフリーになっておりますので、車椅子での通院も可能です。また、クリニック内での介助も丁寧にさせていただきます。但し、エレベーターの構造上、特別に大きな車椅子やストレッチャー(患者さん移動用ベッド)には対応できません。
  • 入院や特殊な検査が必要になった場合はどうなりますか?
  • 当院は、地域の医療機関と良好な連携体制を構築しています。入院や特殊な検査が必要となった際は、連携医療機関に御紹介させていただきます。また、入院までは必要ないものの連日の対応が必要な場合は、往診で対応させていただくこともできます。
  • 電話相談や緊急往診は本当にいつでも対応できるのですか?
  • 電話相談につきましては、基本的に24時間365日いつでも即時対応可能です。但し、担当医が患者さんの処置中でありで手が離せない際や、携帯電話の電波障害の発生時等に一時的に対応できないことはあり得ます。その際は留守番電話対応となりますが、速やかに折り返しのお電話をさせていただきます。緊急往診については、スタッフ間での調整や準備が必要ですので、救急車のようにすぐにお伺いすることはできません。しかしながら、深夜休日であっても、遅くとも6時間以内には往診ができるように努めております(もっと早く往診ができる場合もあります)。
  • 基礎体重(目標体重、ドライウェイト)の調整はどのように行っていますか?
  • 基礎体重は透析の患者さんの体内に余った水分をどこまで除去するのかを決める大切な指標です。当院では、体調、血圧、むくみ具合、レントゲンでの心臓の大きさ、心臓超音波検査、血液検査等を総合して基礎体重をこまめに調整しています。また、最新式の体組成分析装置を導入していますので、この装置を利用し、より正確に体内の水分量等を把握することができます。(施設案内のページも御参照ください。)
  • 旅行透析は受け入れていますか?
  • 旅行透析の受け入れを行っております。但し、透析ベッドに空きがないこともありますので、必ず事前にお電話で御相談ください。
  • 外国人の友人が来日します。旅行透析は可能ですか?
  • 当院では、外国人患者さんの旅行透析も積極的に受け入れています。英語対応可能な職員も多数おりますので御安心下さい。但し、ベッドに空きがない場合もあります。また、海外の患者さんの場合は事前調整に時間が必要です。このため、必ず1か月前までに当院に御連絡ください。なお、日本語と英語のいずれも話さない患者さんにつきましては、通訳ができる方の付き添いが必要です。
  • 腹膜透析と通院血液透析の併用は可能ですか?
  • 当院では腹膜透析の管理も積極的に行っていますので、併用療法も可能です。

通院血液透析患者さん用送迎サービス