診療案内

腎不全医療・透析医療

通院血液透析について

透析専門医、透析技術認定士等の専門資格を持ったスタッフが治療を行います。また、定期的にカンファレンスや院内研究会を実施し、患者さんの病態把握に努めています。

体調変化はいつ起こるかわかりません。当法人では、24時間365日、休むことなく患者さんの体調変化に対応しています。深夜や休日であっても、いつでも電話にて相談ができます。また、電話での相談で緊急の診療が必要と判断された場合は、病状にあわせ臨時往診や連携医療機関への紹介を行います。患者さんの情報は遠隔操作可能な電子カルテに入力されていますので、いつでも活用できます。

5台の送迎車と専門ドライバーによる丁寧な送迎サービス 通院が困難な患者さんには送迎サービスを提供しています。当法人では9台の送迎車を使用し、1日80便以上の送迎を実施することにより、待ち時間や乗車時間が少なくなるよう努めています。また、クリニック到着後、すぐに透析を始められるようにスタッフ間の連携を強化しています(クリニック到着から透析開始まで平均15分)。
通院血液透析患者さん用無料送迎サービスのページも御参照ください。)(送迎車は品川ガーデンクリニックと共用です。)

透析を続けていくと、きちんと自己管理を行っている患者さんであっても時に入院や各科専門医の診療が必要となることが起こりえます。この様な場合に医療連携が重要となります。当法人は、在宅医療や学術活動等を通じ、他医療機関・介護福祉機関との「活きた連携」を日々地道に築いています。

*連携医療機関:北里研究所病院、NTT東日本関東病院、東京共済病院、東京都済生会中央病院、昭和大学病院、東邦大学病院、虎の門病院等
*連携介護福祉機関:品川区・大田区等の在宅支援センター、訪問看護ステーション、ヘルパーステーション等

血液検査機器を常備しているので、いつでも血液検査が実施できます。採血から30~40分で主要項目の検査結果を知ることができるため、正確な診断と迅速な対応が可能です。

透析治療に精通した栄養士による栄養指導 当法人には透析治療に精通した専門の栄養士が在籍しております。患者さんのライフスタイルにあわせた無理のない栄養指導(食事指導)を、患者さんや御家族に提供しています。

最新の透析機器・検査機器 日系メーカーの最新型透析機器を使用しています。また、各種検査機器や治療機器も常備しています(施設案内のページも御参照ください)。
全台オンラインHDF対応可能です(一部特殊用途の機器を除きます)。

駅から2分で電車通院も容易 品川ガーデンクリニック、五反田ガーデンクリニック、共に最寄駅から徒歩2分の駅前クリニックであり、電車での通院も容易です。
アクセスのページも御参照ください。)

夜間透析に対応 月水金については夜間透析を実施しており、仕事帰りに透析を受けることができます。23:00まで開院していますのでゆっくりと透析を受けることができます(最終返血開始時間は22:30です)。

長時間・高効率透析に対応 5時間以上の長時間透析や高効率透析にも対応しており、食事量や活動量の多い若年透析患者さんにも対応できます。また、心機能等の低下のためゆっくりと時間をかけた透析が必要な高齢患者さんにも長時間透析は有効です。

活発な学術活動による自己研鑽 当法人は、診療の質を高め多種多様な病態に対応するため、積極的に学会や研究会に参加しています。また、各種臨床研究を関連医療機関等と共に行い、積極的に国内外で発表しております。(学術活動のページも御参照ください。)

衛星携帯電話 災害時にも患者さんとの連絡が取れるように、衛星携帯電話を3台常備しています。2台は各クリニック院内に設置し、もう1台は医師が常に携帯しています。また、災害時に必要となる各種医薬品・医療材料、食糧、照明装置、発電機、燃料等を十分量備蓄しています。

通院血液透析のQ&A

通院血液透析のQ&A 通院血液透析のQ&A

月水金は8時から23時まで(最終返血開始時刻は22:30)、火木土は8時から15時まで実施しています。透析開始時刻は、御本人の希望、透析ベッドの空き状況、送迎車の運行時間等により異なりますので、個別に御相談させていただいております。

電話相談につきましては、基本的に24時間365日いつでも対応可能です。但し、担当医が患者さんの処置中であり手が離せない際や、携帯電話の電波障害の発生時等に一時的に対応できないことはあり得ます。その際は留守番電話対応となりますが、速やかに折り返しのお電話をさせていただきます。臨時往診については、スタッフ間での調整や準備が必要ですので、救急車のようにすぐにお伺いすることはできません。しかしながら、深夜休日であっても、遅くとも6時間以内には往診ができるように努めております(もっと早く往診ができる場合もあります)。

十分な準備の上透析を実施させていただくため、当医療法人では、送迎車の利用の有無にかかわらず、御来院していただく時間を指定させていただいております。それぞれの患者さんの来院指定時間は、御本人の希望等を考慮して事前に設定させていただいております。

転居や転勤等に伴い当医療法人への転入を希望される場合は、まず、お電話で御相談下さい。通常は、転入前に一度当医療法人各施設にお越しいただき、面談を実施させていただきます。面談の際に御病状や御希望事項等を事前に把握させていただきます。転入が決定となった際は、当医療法人各施設での初回透析日の3日前までに、元々通院されていた透析施設からの診療情報提供書を当医療法人各施設にFAXしてください(3日前までに当医療法人各施設着であれば郵送等でも可能です)。

当法人は、地域の医療機関と良好な連携体制を構築しています。入院や特殊な検査が必要となった際は、連携医療機関に御紹介させていただきます。また、入院までは必要ないものの連日の対応が必要な場合は、往診で対応させていただくこともできます。

旅行透析の受け入れを行っております。但し、透析ベッドに空きがないこともありますので、必ず事前にお電話で御相談ください。

当法人では、外国人患者さんの旅行透析も積極的に受け入れています。英語対応可能な職員もおりますので御安心下さい。但し、ベッドに空きがない場合もあります。また、海外の患者さんの場合は事前調整に時間が必要です。このため、必ず1か月前までにクリニックに御連絡ください。なお、日本語と英語のいずれも話さない患者さんにつきましては、通訳ができる方の付き添いが必要です。

基礎体重は透析の患者さんの体内に余った水分をどこまで除去するのかを決める大切な指標です。当医療法人では、体調、血圧、むくみ具合、レントゲンでの心臓の大きさ、心臓超音波検査、血液検査等を総合して基礎体重をこまめに調整しています。また、体組成分析装置を導入していますので、この装置を利用し、より正確に体内の水分量等を把握することができます(施設案内のページも御参照ください)。

当クリニックはバリアフリーになっておりますので、車椅子での通院も可能です。また、クリニック内での介助も丁寧にさせていただきます。但し、エレベーターの構造上、特別に大きな車椅子やストレッチャー(患者さん移動用ベッド)には対応できません。

当法人では腹膜透析の管理も積極的に行っていますので、併用療法も可能です。

通院血液透析患者さん用無料送迎サービス

当医療法人の診療テーマの一つは「在宅医療と透析医療の協調」です。当法人では移動能力の低下した患者さんにも、入院ではなく、できるだけ自宅からの通院で透析を受けていただきたいと思っております。そのため、往診体制に加え、移動が困難な透析患者さんに送迎サービスを無料で提供しています。

当法人の送迎は、車両運行責任者の総合的調整の元、専門のドライバーが行います。運行責任者が、患者さんの御要望、体調、歩行状態、御自宅周囲の環境、道路状況等を総合的に判断し調整を行っておりますので、きめ細かい送迎が可能です。なお、「御自宅の玄関(集合住宅の場合は集合住宅の入口)」または「御自宅近くの待ち合わせ地点」からクリニックの透析センターのベッドまで、スタッフの介助にて移動させていただきます。よって、通常は御家族やヘルパーさんの付き添い乗車は不要です(付き添っていただくこともできます。特別な状況の患者さんの場合は、付き添いが必須となることがあります)。

当法人は、開院当初より送迎サービスを行っております。雨や雪の日も、震災の際も、送迎サービスを続けてきました。この豊富な経験を活かし安全で安定した送迎を実施しています。

少ない数の送迎車で送迎を行うと、1台あたりにお乗りいただく患者さんの数が増えてしまい、どうしてもルートが長くなってしまいます。当法人では9台の送迎車を使用し、1日約80便以上の送迎を実施することにより、待ち時間や乗車時間が少なくなるように努めています。また、当法人到着後、すぐに透析を始められるようにスタッフ間の連携を強化しています(クリニック到着から透析開始まで平均15分)。 (送迎車は品川ガーデンクリニックと共用です。)

車椅子ごと乗車できる送迎車を装備していますので、車椅子でも安全に送迎が可能です。クリニック内も「東京都福祉の街づくり条例」に適合したバリアフリー構造になっています。

在宅血液透析について

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